「This Is It」所感…
今日、ついに見てきました。マイコーの映画「This Is It」。
・・・若干興味なさそうな映画友達M代嬢を無理やり誘って(^-^;ありがとーM代さん。
見る前から「泣くかも」と予感していたが・・・明らかに泣きはしなかったけど何回もこみ上げてくるシーンがあって。。。まだなんとも言いようがないほど余韻が。。。
何よりも、このステージを「チケットを購入した誰一人として観ていない」という事実で充分泣けます。。。
マイコー、(ハッキリ言うと整形しすぎで)普通の場面で見ると違和感あるけどステージ上ではカッコよすぎ。リハの映像だから踊ったり、歌ったりは100%の力出してないのはよくわかるけど、それにしてもステキすぎ。亡くなる数日前の映像が今日見たものだとすると、あまりにも切なすぎる。。。ステージの彼は輝きを放っているし、ファンが望むものを見せようと完璧なステージを追求していた。
私は大のマドンナファンだが、彼女が「Queen of POP」だとしたら、マイコーは「King of POP」だと思う。ステージの完璧さの追求ぶりが。マド様がステキに歳を重ねて今益々美しく・・・なのにマイコーはどうしてこんな目に?運命と思うしかないのかな。
で、ステージの第2の主役はダンサーたちだと思う。そのほかステージにかかわった大勢の人もどれだけマイコーの死にうちひしがれたんだろう?「衝撃の死」という話題性と引き換えたものはあまりにも大きかったのでは。。。
ついうっかりコンサートと勘違いして、曲が終わった後に拍手したり叫んだりしたくなってしまった・・・できれば踊りだしたり。ああいう映像はライブでしか観ることないし。音楽の迫力も充分だし。。。日本人は、ましてや神戸の人はそんなこと誰もやってなかったけど、外人はやってるはず!どうなんですかねー?アメリカなんかでは・・・でもアメリカ人はマイコーに冷たかったからなぁ。。。東京辺りではどうなんだろう?でもシャイな日本人はやらないかな。。。
上映している間にもう1回観たい。。。DVDは絶対買うだろうな。。。
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