2006年上海:最終日、帰国
さて、本当の最終日。写真はこちら。
朝イチでタクシーに乗りウォルマートへ。H嬢は酒、私は香酢などの調味料やお仕事関連の要冷蔵食材を購入。ここはさすがにモノがたくさんあった。でも高級食材がちょっと少ないな。パークソンみたいなところとこういう地元スーパーの2件を回ればいいのか。今度からそうしよう。ちょっと目を離した隙にH嬢がカップめんをたくさん買っていた。
・・・私の中の大不評土産NO.2。なんせまずいらしい。
ちなみにNO.1は「日系ブランドのお菓子」だ。グリコなんて安心して買うと大変。香料がきつくて日本人の口には合い難い。
結局どうだったのでしょうか、H嬢!
ところで、ウォルマートで衝撃的な光景を目にした。
場所は鮮魚売り場。
水族館のような水槽があって、中に魚がうようよ泳いでいて、お客さんは生きてる魚を網ですくって「セルフ」で買えるみたいなのだ。
あるおばちゃんが押すカートの中で魚がピチピチと跳ねている。
お、おばちゃん、袋には入れないのか・・・魚、飛び出してどっか行っちゃうのではないのか。
店員にでかい蛙を何匹も出してもらって吟味しているおっちゃんもいた・・・丸々太った蛙を1匹お買い上げ。さすがにナイロン袋に入れてもらってたけど。当然自分でさばいて料理するんだろうね。
お茶の店もあったので、プーアール沱茶などをお土産に買った。缶に入ったオシャレなものがたった15元だった。安いわ。自分にはその店で一番高価な碧螺春を購入。50gで70元だった。
で、タクシーでまたホテルに戻り必死で荷造り。
一瞬「ムリかも?」と思うほどの量でした。
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じゃーん。
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