上海最終日。
目覚めると9時近かった。。。こんな寝てる場合かよ。。。
急いでしたくして、上海博物館へ。目当ては景徳陳コーナーだ。ここにはすばらしい陶器がたくさんある。1回目に来たけど何度でも見たい。今回は初上海のIちゃんがいることもあってかなり張り切って出かけた。。。
まずは少数民族のコーナーへ。ここも好きだけどやっぱメインは陶器でしょう!と2階へ。
が、なぜか景徳鎮コーナーが狭い。というか点数が少ない。近年に近い、色鮮やか系の展示物が明らかに少なかった。すごく残念。どこかに貸し出されていったのか…。写真を撮っても良いので、前回はたくさん写真を撮ったのでどんなものがあったのか明確に覚えている。
腹いせに、ミュージアムショップでレプリカを見る。やっぱり…こっちの方が品揃えがよろしい。これらの本物はどこに行ってしまったのかーーー!でもレプリカって危険。1000~3000元という手の届きそうな価格ですばらしくすてきな陶器がたくさん販売されている。うっかり「壷」なんか買ってしまいそうな勢いの私。前回もかなり悩んだような。後ろ髪を引かれながら立ち去る。。。
ホテルのショップでイケてる雑貨屋の小物などをお土産に買い込み、最後の荷造りを済ませ、チェックアウト。そして朝は抜いてしまったので(ミカンと飲むヨーグルトだけだった)ようやく昼食へ。
昼食は「圓苑」という店へ。
棗(なつめ)の間にお餅が挟まっている。
甘くてモチモチ!超美味。
その他、この店で一番有名な豚肉の角煮(しつこくなくて、脂身も食べられる)やら、上海料理の定番えびの炒め物(黒酢と最高に合う)なども。
一人で青島ビールを飲んでいたが、角煮のときにどうしても欲しくなり…つい紹興酒をオーダー。あとの二人も飲みだした。
そこに、仕事を抜け出してきたLちゃんも合流し、最後の食事。名残惜しいが、飛行機の時間もぎりぎりなので、最後に近くのコンビニでピータンを買ってLちゃんとさよならする。また来年も来てね、とLちゃんは言っていたけど…呼ばれなくても行くよ、私はー(^^;)
ピータン、今回はここでしか売ってるのを発見できず残念。ついでにかわいいビンに入ったミニチュア白酒が売っていたので、会社の上司や後輩男子にお土産としてゲットする。
ホテルに戻って預けた荷物を持って空港へ。タクシーの運ちゃんに「ちょっと急いでるんだよね」ということが伝わったとたん、運ちゃんが飛ばず飛ばず(-_-)空港までの道は高速道路のような道を通るのだけど、ゲーセンのカーチェイスゲームのように。木材山ほどつんだトラックの間すり抜け!とか。怖くて前が見れない。
やっとの思いで空港までたどり着く。時間も少々余裕あり。良かったーと思うとタクシー代を払ってくれようとしていたHさんが固まっている…お金が足りなかったらしい…ドアに一番近かったIちゃんが両替に走ってくれてなんとか支払う。。。
このままノートラブルか、と思いきや、機内持ち込み荷物チェックのところで止められた。
なんと原因は「白酒」。紹興酒はOKだけどこれはダメ!とチェック係のねーちゃんがおっしゃる。ちくしょー、たったの5元くらいだったけどかわいかったしせっかくのお土産だったのに。。。シュン。白酒爆弾の可能性があるってか?まぁアルコール度数は50度くらいあるけど。でも免税店で売ってるのはどうなのよ!白酒は漏れたら大変だから預ける荷物に入れるのも怖いし。といいながら黒酢(香酢)はもって帰った私。ナイロン3重。今度から覚えておこう。
そういえば最初に上海に行った帰り、荷物を預けた後Hさんだけが止められて、荷物を開けさせられた。彼女は几帳面なので、紹興酒と黒酢をきれいにパッキングしていたので、「手作り爆弾?」と間違えられたようだった。。。私も同じものを同じ本数持っていたのだけど、でたらめに詰め込んでいたのでチェックされなかったようだ。
17時30分の便で上海を後に。。。
あー、楽しかったなぁ。また来年も絶対行くわよー!
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